広島大学元学長の牟田泰三さんが9月20日に亡くなりました。89歳でした。
通夜は24日午後6時から、葬儀は25日午前11時から。場所はフォレストホール(東広島市西条町西条東1050)。喪主は牟田隆子さん。
牟田さんは1937(昭和12)年、福岡県生まれ。九州大学理学部卒業後、東京大学大学院数物系研究科を修了。京都大学理学部助手などを経て、広島大学理学部教授に就任。その後、広島大学評議員、理学部長などを歴任し、2001(平成13)年5月に第10代広島大学長に就任。2007(平成19)年5月まで2期6年間、学長を務めました。専門は素粒子論、量子色力学、場の量子論における動的対称性の破れ。学長在任中、大学院の再編や国立大学法人化に伴う改革などに取り組みました。
追悼記事はザ・ウイークリー・プレスネットで掲載する予定です。
