東広島市社会福祉協議会


■笑顔インタビュー

「社協のつどい」でコンサート 「ことNEWあんさんぶる」

 東広島市社会福祉協議会の職員、地域サロンや地区社協のメンバーなど、福祉に関わる人が一堂に会する年に1度のイベント「社協のつどい」。「第8回社協のつどい」が1月29日、東広島市西条町土与丸の市総合福祉センターで開かれた。市社協表彰、職員による寸劇、認知症をテーマにした講演会などが行われた。

 同市安芸津町で活動する琴演奏グループ「ことNEWあんさんぶる」は3階ステージでコンサートを開催。「ことNEWあんさんぶる」は、菅田裕子さんが主宰する琴教室の生徒で組織。幼稚園児から70代までと、年齢層も幅広い。「コンサートを通じてメンバー間で交流を深めるのも楽しみ」と菅田さん。

 1月26日に、FM東広島の番組「社協発!『笑顔』」に出演したメンバーの奥井真由美さんと日浦早苗さんは「琴は、一人でも大勢でも演奏が楽しめる。他の楽器と合わせられるのも魅力」と語った。

 イベント当日は、童謡を組み合わせた「時間∞旅行(タイムトラベル)」、「雨のち晴レルヤ」、「それ行けカープ」の3曲を披露した。


 東広島市社会福祉協議会提供のラジオ番組「社協発!笑顔」はFM東広島(89.7MHz)で毎週木曜日午前10時から放送。

ザ・ウィークリー・プレスネット

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