東広島市社会福祉協議会


■笑顔インタビュー

認知症家族を支える交流会 オレンジカフェ きく茶屋

 東広島介護支援専門員連絡協議会では今年5月から、認知症患者やその家族、地域住民が交流する「オレンジカフェ きく茶屋」を2カ月に1回開催している。開催場所は東広島市高屋町高屋堀にある仙石庭園。

 コーヒーや菓子を楽しみながら会話ができ、「専門機関に相談に行くかどうか迷っている人が気軽に立ち寄れる第一ステップの場所」と、同協議会事務局長の上田雅也さん。

 カフェにはケアマネジャーの他に、理学療法士や薬剤師なども参加。各関係機関が連携し、認知症だけでなくさまざまな相談に応じている。

 次回は、1月22日午後1時30分から3時30分まで仙石庭園東屋で開催。「参加者も企画側も両方が楽しめるイベント。認知症患者とその家族の受け皿になる場所にしたい」と上田さん。同協議会理事の倉光良卓さんは「相談事だけでなく、地域の皆さんが集まり交流が深められるカフェを目指していく」と話す。


 東広島市社会福祉協議会提供のラジオ番組「社協発!笑顔」はFM東広島(89.7MHz)で毎週木曜日午前10時から放送。

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