東広島市社会福祉協議会


■笑顔インタビュー

健康や福祉考える機会に 第18回東広島健康福祉まつり

 第18回東広島健康福祉まつりが11月5、6の両日、東広島運動公園で行われた。東広島市生涯学習フェスティバルとの同時開催。今年の東広島健康福祉まつりのテーマは「支え合い、助け合うまち東広 島」。

 まつり総務部会では募集した福祉標語の中から優秀作を選び、表彰した。それぞれの部門の最優秀賞は、児童の部が「あいさつは 自分の笑顔を バトンパス」、生徒の部が「ありがとう 言えるあなたに 金メダル」、一般の部が「声かけて ふれ合う心 笑顔の輪」。「さまざまな意見が出たが、最終的には満場一致で決まった」と総務部会長の上田雅也さん。

 まつりは、健康ゾーン、活動紹介ゾーン、福祉体験ゾーン、屋外テント、パネル展示ゾーンにそれぞれ分けられて開催。企画部会長の金好康隆さんは「自分の健康や福祉活動について考える良い機会。ブースの中でもフッ素が塗ってもらえるコーナーが人気」と説明した。

 屋外のテントには、焼きがき、おでん、ブラジル料理などさまざまな飲食ブースも並び多くの人で賑わった。


 東広島市社会福祉協議会提供のラジオ番組「社協発!笑顔」はFM東広島(89.7MHz)で毎週木曜日午前10時から放送。

ザ・ウィークリー・プレスネット

ページの先頭へ