東広島市社会福祉協議会


■笑顔インタビュー

広がる笑顔 700人が来場 
第22回 河内福祉ふれあいまつり

 河内福祉ふれあいまつりが10月15日、河内保健福祉センターで行われた。今回で22回目。「助け合い つながる心 広がる笑顔」をテーマに、約700人の人出で賑わった。「町内6地区が一体となって開催している」と実行委員会副会長の松浦義弘さん。住民自治協議会や地区社協、ボランティア団体、教育機関など約50団体が参加、協力してまつりを盛り上げた。

 河内西小学校の河内豊作太鼓でまつりは開幕。人形劇、河内中学校吹奏楽部の演奏などの発表の場や、福祉体験コーナーやバザーブースも設けられた。「おでんが好きで、いつも買っているんですよ」と展示ブースに作品を出しているお姿サロン世話人の富田文子さん。お手紙ボランティアコスモスの会代表の乗越知子さんは「スタンプラリーは子どもたちに好評」と紹介した。

 ボランティアグループたふと代表の竹内多壽子さんは「まつりを最後まで楽しんでもらおうと、3年前から始めた抽選会が大人気だった」と話していた。


 東広島市社会福祉協議会提供のラジオ番組「社協発!笑顔」はFM東広島(89.7MHz)で毎週木曜日午前10時から放送。

ザ・ウィークリー・プレスネット

ページの先頭へ