東広島市社会福祉協議会


■笑顔インタビュー

赤い羽根共同募金が70年 豊栄・河内地区共同募金委員会

 昭和22年にスタートした赤い羽根共同募金は今年70年目を迎えた。募金運動は10月1日に全国で始まっており、今年12月31日まで行われる。70年を記念して、バッチに「70」の数字がデザインされている他、広島県共同募金会では広島カープと共同でステッカーを作成し、数量限定で募金した人に配布した。

 東広島市内でも個人、企業、学校、街頭、イベント会場など様々な場所、形態で募金活動が行われている。

 豊栄地区共同募金委員会では、100万円を目標に活動を実施。「過疎化が進む山間部では、募金運動は厳しい状況にあるが、広く知ってもらい積極的に展開していきたい」と豊栄地区共同募金委員会会長の堀本爲世さん。

 河内地区共同募金委員会では、目標額を160万円に設定。10月に開催された河内福祉ふれあいまつりでは募金箱を設置して呼びかけた。

 集まった募金の約7割が地元に分配され、福祉団体の活動への助成、社協の事業、住民参加型の地域福祉活動などに活用することになっている。


 東広島市社会福祉協議会提供のラジオ番組「社協発!笑顔」はFM東広島(89.7MHz)で毎週木曜日午前10時から放送。

ザ・ウィークリー・プレスネット

ページの先頭へ