東広島市社会福祉協議会


■笑顔インタビュー

人との出会いで生きた福祉学ぶ 
4人の学生が現場実習 市社会福祉協議会

 東広島市社会福祉協議会では今年度、社会福祉士の資格取得を目指す大学生4人を受け入れ、福祉の現場で相談援助実習を実施した。実習を行ったのは広島国際大学医療福祉学科の内芝佑太さん、平田海さん、光原知志さん、広島国際学院大学現代社会学科の前重圭佑さん。学生たちは24日間の実習期間で社協が行う事業に参加した。

 4人は、地域福祉を学ぶことを目的に、民生委員・児童委員との同行訪問、小学校での福祉体験授業などに参加。地域の課題を感じ、学校では学ぶことができない現場での学びを深め、「福祉職への思いをさらに強くした」「地域との関わりの大切さを学んだ」と感想を話した。

 広島国際大学医療福祉学科准教授の渡辺晴子さんは「地域との人、社協の皆さんとの出会いを通じて、生きた社会福祉を学べている」と感心していた。


 東広島市社会福祉協議会提供のラジオ番組「社協発!笑顔」はFM東広島(89.7MHz)で毎週木曜日午前10時から放送。

ザ・ウィークリー・プレスネット

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