東広島市社会福祉協議会


■笑顔インタビュー

子どもに100円の価値伝える出店 
第10回あきつふれあい夏まつり

 第10回あきつふれあい夏まつりが8月20日、東広島市安芸津町風早の安芸津B&G海洋センター多目的広場で行われ、ステージ発表のほか、飲食・ゲームブースなど約40店舗が出店。約2800人の人出で賑わった。「子どもたちに100円の価値を伝える」をテーマに、会場内ではすべての商品が100円以下で販売された。

 「皆さんの笑顔が見られるまつり。手作りにこだわっている」と、実行委員長の島村稔さん。会場でチュロスを販売した安芸津町商工会青年部部長の山中貴弘さんは「まつりと地域を盛り上げるために、青年部が一丸となって取組んでいる」と話す。

 会場では熊本地震災害義援金の樽募金を実施。4時間のまつりの間に多くの募金が集まった。

 また、安芸津町内の木谷、風早、三津の3小学校の児童、保護者が作製した250個の灯篭が並べられ、東日本大震災や広島市の土砂災害、熊本地震などの大規模災害からの復興と鎮魂の祈りを込めて火を灯した。


 東広島市社会福祉協議会提供のラジオ番組「社協発!笑顔」はFM東広島(89.7MHz)で毎週木曜日午前10時から放送。

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