東広島市社会福祉協議会


■笑顔インタビュー

幼児から参加の地域密着イベント
第20回どまんなか豊栄ヘソまつり

 第20回どまんなか豊栄ヘソまつりが8月6日、豊栄ふれあいグラウンドで行われた。

 ステージでは歌謡ショー、ダンス、和太鼓演奏などで盛り上がった他、子どもたちのパフォーマンスも会場を沸かせた。毎年、幼児から高校生まで、地域の子どもたちが多く参加しているヘソまつり。「子どもたちの成長を見守るイベントでもある」と運営委員会委員長の金川学さん。商工会青年部豊栄支部長の向井健太郎さんは「私が高校生のころに始まったヘソまつり。以来、毎年遊びに来ている」と話す。

 毎年恒例のヘソ踊り大会には10チームが出場。広島大学、広島国際大学からは大学生も参加。市消防局チームなど新しい顔ぶれもあり、20回記念のイベントを盛り上げた。踊り部部長の久藤武志さんは「私自身も出場者。毎年他のチームの動向も気にしながら楽しんでいる」と笑う。

 金川さんは「ヘソ踊り出場の問い合わせが県外からも入るようになった。市外・県外の人も多く参加できるイベントに成長させたい」と目を細める。


 東広島市社会福祉協議会提供のラジオ番組「社協発!笑顔」はFM東広島(89.7MHz)で毎週木曜日午前10時から放送。

ザ・ウィークリー・プレスネット

ページの先頭へ