東広島市社会福祉協議会


■笑顔インタビュー

西条中央を笑顔でつなぐ 三ツ城自治協議会 西条中央支部 三ツ城ふれあい・いきいきサロン

 三ツ城自治協議会は下見地区、西条東地区、西条中央地区の3支部で組織している。西条中央支部の健康生涯福祉部会では、おととしの7月から三ツ城ふれあい・いきいきサロンを運営。「高齢者が触れ合える場所があれば、という思いで市社協に相談したところ、民生委員や地域の皆さんの協力を得ながらサロンを立ち上げることになった」と健康生涯福祉部会長でサロン代表の寺尾憲子さん。

 サロンは同部会の部会員約30人で運営。メンバーの年代は30〜80代と幅広い。西条中央支部会長の片岡浩さんは「下見地区や西条東地区は元々の地元のコミュニティーがしっかりしている。一方で、西条中央地区は新しい住民が多く、地域のつながりが薄かった」と言い、「だからこそ住民自治協の誕生がチャンスだと思った」と話す。

 若い世代にまちづくりに参加してもらう秘訣(ひけつ)について、「笑顔であいさつ」と寺尾さん。何度もあいさつを交わすうちに、さまざまな協力依頼ができるようになるという。

 片岡さんは「自分はまだまだ経験不足。地域の先輩方に相談をしながら、同時に若い皆さんの意見を取り入れながら西条中央地区を盛り上げたい」と意気込む。


 東広島市社会福祉協議会提供のラジオ番組「社協発!笑顔」はFM東広島(89.7MHz)で毎週木曜日午前10時から放送。

ザ・ウィークリー・プレスネット

ページの先頭へ