東広島市社会福祉協議会


■笑顔インタビュー

北部訪問看護事業所を開設

 一昨年の秋に東広島市社会福祉協議会の会長に就任した冨吉邦彦さん。昨年1年間の市社協の活動を振り返り「地域に支えられて今の社協があることを実感した」と感想を話した。

 市社協は昨年4月、東広島市からの受託事業として東広島市生活支援センターの運営を開始。毎月200件を超える相談が寄せられ、4人体制でスタートしたセンターは、昨年10月、5人体制に増員された。「関係部署を案内するだけでなく、職員が同行して一緒に相談に乗るように心がけている」と冨吉会長。

 また、昨年は平成27年度から5年間の第2次中期経営計画を策定。経費の節減や事業見直しによる社協の財政構造の改善、市民協働による地域福祉活動の推進などに力を入れ始めた。

 常務理事兼事務局長の井林宏司さんは、新年度の新たな取り組みの一つとして、北部の訪問看護事業所の開設について紹介。「住み慣れた地域で安心して生活できるように、役立つことを願っている」と期待を寄せた。


 東広島市社会福祉協議会提供のラジオ番組「社協発!笑顔」はFM東広島(89.7MHz)で毎週木曜日午前10時から放送。

ザ・ウィークリー・プレスネット

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