東広島市社会福祉協議会


■笑顔インタビュー

年男、年女 仕事の魅力語る

 昨年大晦日の放送では、申年生まれの職員が出演し、それぞれの仕事のやりがいなどについて語った。東広島市安芸津町の自立支援センターつばさに勤務する羽良玄喜さんは「施設の利用者、保護者の皆さんに育ててもらっている。個別支援を進める際にも多くの関係者に支えてもらい成長している」、黒瀬地域包括センターの上田淑子さんは「病院など関係施設への橋渡しや相談者の家族とのコミュニケーションなど、人との関わりの大切さを学んでいる」と話した。

 総務課で広報や災害関係を担当する豊島邦優さんは「事業が多岐にわたる社協の役割を、より分かりやすく市民の皆さんに伝えたい」と意気込みを語った。

 市社協の元会長で現在は顧問の高橋幸夫さん。市選挙管理委員長も務める高橋さんは、今夏の参院選から選挙権が18歳以上に引き上げられることについて触れ、「選挙への意識を高める好機」とし、「市内の高校で積極的に選挙の出前講座を行いたい」と話した。


 東広島市社会福祉協議会提供のラジオ番組「社協発!笑顔」はFM東広島(89.7MHz)で毎週木曜日午前10時から放送。

ザ・ウィークリー・プレスネット

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