東広島市社会福祉協議会


■笑顔インタビュー

利用者に寄り添う ヘルパーの魅力 東広島市社協 訪問介護事業所

 訪問介護は、利用者が可能な限り自宅で自立した日常生活を送ることができるよう、ホームヘルパーと呼ばれる訪問介護員が利用者の自宅を訪問し、食事・排泄・入浴などの介護や、掃除・洗濯・買い物・調理などの生活の支援を行う。

 東広島市社会福祉協議会が運営する訪問介護事業所は本所、北部、黒瀬、安芸津の4カ所。約220人が利用しており、30〜60代のヘルパー60人が対応している。

 ヘルパーとして10年以上のキャリアがある竹本直美さん、土井京美さん、寄能香澄さんの3人は「自分が動ける時間に短時間で仕事ができるし、高齢になっても働ける」と仕事の魅力を語る。竹本さんは「人生経験があるほど、利用者さんの要望にうまく応えることができる場合も多い」と説明する。

 ヘルパーとして大切にしていることを聞かれた3人。竹本さんは 「相手の良いところをみつけて、その人のことを好きになること」、土井さんは「『人生の最後にあなたというヘルパーと出会えてよかった』といってもらえるように頑張る」、寄能さんは「住み慣れた地域で笑顔で安心して暮らせるように支える」とそれぞれ話した。


 東広島市社会福祉協議会提供のラジオ番組「社協発!笑顔」はFM東広島(89.7MHz)で毎週木曜日午前10時から放送。

ザ・ウィークリー・プレスネット

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