東広島市社会福祉協議会


■笑顔インタビュー

利用者のペースに合わせ自宅で支援 黒瀬訪問看護事業所

 病気や障害がある人が住み慣れた地域、自宅で、その人らしく療養生活を送れるように、看護師な どが訪問し、看護ケアを提供する訪問看護。病状や療養生活を看護の専門家の目で見守り、支援している。

 黒瀬町の保健福祉センターの中にある黒瀬訪問看護事業所は現在、8人の女性看護師が勤務。利用者の状況に合わせて、365日体制で動いている。

 「自宅での看護は、利用者のペースに合わせて、じっくり向き合いながら支援できることが特徴」と同事業所の平田法子さん。

 當銘綾さんは「高齢者が増える中、施設や病院ではなく、自宅で最期を迎える人は多くなる。訪問看護という支援を多くの人に知ってもらえれば」と話す。山口優子さんは「この仕事の一番の魅力は人との関わり。人と関わるということは難しい面もあるが、知識や生き様など学ぶことが多い」と訪問看護の魅力を語る。


 東広島市社会福祉協議会提供のラジオ番組「社協発!笑顔」はFM東広島(89.7MHz)で毎週木曜日午前10時から放送。

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