東広島市社会福祉協議会


■笑顔インタビュー

最大規模のイベントに向け努力 東広島熟年大学 大学祭

 60歳以上の東広島市民を対象に、さまざまな講座を行っている東広島熟年大学。昨年11月22日には、東広島市社会福祉協議会、東広島熟年大学友の会の共催で31回目の「東広島熟年大学祭」を開催。計31の講座・教室の受講生が作品展示、ステージ発表などを行った。

 東広島熟年大学友の会大 学祭部会で部会長を務める岩谷和夫さんは「各地域の地域センターの文化祭などで発表を行っているが、東広島でここまで大きな規模のイベントはない。皆、大学祭を目指して日々努力している」と説明。

 川柳講座で今年度から講師を務めている津村明正さんは川柳を始めて60年。「気長に続ければ、何でもできるようになりますよ」と笑う。2時間の講座に加え、毎回宿題を出しながら受講生を指導している。

 大学祭のPRで訪れたFM東広島の番組では「おだてられ 乗せられながら 老いを生き」と作品を披露。「楽しみながら一生懸命やることが大切」と話す。

 岩谷さんは「定年退職を機に入学したが、今後も続けていくつもり。さまざまな講座があるので、ぜひ参加を」と呼びかけている。3月13日には市総合福祉センターで、今年度の卒業式が行われる。


 東広島市社会福祉協議会提供のラジオ番組「社協発!笑顔」はFM東広島(89.7MHz)で毎週木曜日午前10時から放送。

ザ・ウィークリー・プレスネット

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