東広島市社会福祉協議会


■笑顔インタビュー

広国大の2ゼミが初参加 第23回黒瀬町健康福祉まつり

 第23回黒瀬町健康福祉まつりが昨秋、黒瀬生涯学習センターで行われた。東広島市社会福祉協議会、地域の福祉団体、サロンなどの活動紹介や、福祉用具の展示、福祉体験などがあった。屋外の会場では飲食の販売やバザーも実施された。初めての試みとして、会場にふわふわドームを設置。多くの子どもでにぎわった。

 午後にはエリザベト音楽大学の学生による音楽イベント「音の祭典」をホールで開催。和太鼓演奏、聖歌隊のコーラス、ウインドアンサンブル演奏に多くの人が聴き入った。

 今回の祭には、広島国際大学の2つのゼミが初参加。アロマのハンドマッサージとヨーヨー釣りのブースを出店した。同大医療福祉学科3年の牛原賢さんは「介護の現場でコミュニケーションを図る目的としても行われているハンドマッサージを多くの人に体験してもらえる場」と説明。同じく3年の濱田利大さんは「今回の経験が日ごろの生活に役立つと思う」と話していた。

 会場で竹とんぼ作りの指導も行った、まつり実行委員長の伊賀太一さんは「新しい試みを行うことで、さらに幅広い年代の人に楽しんでもらえるようになった」と笑顔を見せた。


 東広島市社会福祉協議会提供のラジオ番組「社協発!笑顔」はFM東広島(89.7MHz)で毎週木曜日午前10時から放送。

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