東広島市社会福祉協議会


■笑顔インタビュー

支え合うまち目指しイベント 第21回河内福祉ふれあいまつり

 第21回河内福祉ふれあいまつりが昨秋、河内保健福祉センターで行われた。テーマは公募した結果、「支え合い

 やさしい町の河内町」に決定。「触れ合いの中で安心して暮らせるまちにしたい、という思いが込められている」と、まつり実行副委員長の高橋昭安さん。

 入野小6年生によるリズミカルで迫力のある篁太鼓の演奏で祭りがスタート。その後、人形劇、河内中吹奏楽部の演奏、地元グループの合唱、コンサートも行われた。今回、初めての試 みとして落語もあった。

 会場内には体験コーナーやバザーブースも設けられた。点字サークルゆうゆうは、名刺を点字で作成する体験会を実施。メンバーの村上恵美子さんは「点字で作ったカレンダーを販売している。多くの人に人気」とほほ笑む。

 バザーブースには、おでん、うどん、炊き込みご飯など多くの飲食ブースが並んだ。「カルシウムいっぱいの食事で転倒予防をしようとメニューを考えた」と話すのは、ヘルスメイト河内食事ボランティアの西田圭子さん。

 祭りでは陶芸や塗り絵、福祉団体の活動紹介などの展示コーナーも設けられ多くの人でにぎわった。


 東広島市社会福祉協議会提供のラジオ番組「社協発!笑顔」はFM東広島(89.7MHz)で毎週木曜日午前10時から放送。

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