東広島市社会福祉協議会


■笑顔インタビュー

地域住民が気軽に交流する場所 木谷自治協議会 お茶の間サロン

 東広島市安芸津町の木谷自治協議会では今夏、お茶の間サロンの取り組みをスタートした。お茶の間サロンは近所のお茶の間のように地域住民が集まる場所。広島県社会福祉協議会の事業で、小学校区単位での設置を進めている。

 木谷地区のお茶の間サロンは自治協議会福祉生活部会に所属する木谷地区社協蛟龍が主に運営。放課後に勉強したり遊んだりする放課後子ども教室が夏休み中は開催されないことを受け、週に1回子どもが集まる機会を作ったのが、サロン活動のスタート。

 蛟龍会長で自治協議会の教育文化部長を務める吉田清志さんは「部会では木谷小学校を日本一の学校にすることを目標にしている。放課後や休日に地域住民と交流ができるサロンはとても重要な存在」と説明する。

 蛟龍副会長の植野邦子さんは「木谷地域は人材に恵まれており、結束が強い。新しい試みも円滑に進む」と話す。

 木谷自治協議会会長の植野洋文さんは、お茶の間サロンの今後の取り組みについて「趣味が合う人が集まれる場にもなれば」と地域住民の幅広い交流の場所として期待を寄せている。


 東広島市社会福祉協議会提供のラジオ番組「社協発!笑顔」はFM東広島(89.7MHz)で毎週木曜日午前10時から放送。

ザ・ウィークリー・プレスネット

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