東広島市社会福祉協議会


■笑顔インタビュー

行事通じ、住民交流の架け橋に 板城西地区社協、上黒瀬地区社協

 東広島市黒瀬町の板城西地区社会福祉協議会では毎年、黒瀬町健康福祉まつり、板城西区民ふれあいまつり、ふれあいフェスティバルに参加。地域住民の交流の懸け橋になっている。

 ふれあいデーでは、板城西小の体育館でコンサートを開催。セミプロのミュージシャンなどを招き、歌や踊りを楽しんでいる。ふれあいフェスティバルでは、子どもと高齢者が一緒に遊ぶ時間を設けている。板城西地区社会福祉協議会会長の池田隆興さんは「世代を超えた交流が一番の目的」と話す。

 同じ黒瀬町内の上黒瀬地区社会福祉協議会では今夏、地域のロードマップ作 りを実施。地区住民が4班に分かれ、大人目線と子ども目線でそれぞれ、通学路などの危険個所をチェック。白線が消えている、信号機が無いなど気になる点をメモや写真に収めながら地図を作った。

 「危険個所を知ると同時に、地域住民が顔を合わせて話ができる大切な機会」と上黒瀬地区社会福祉協議会会長の向井史憲さん。「地域のことは地域で考え、課題を解決できるように意識を高めたい」と力を込める。


 東広島市社会福祉協議会提供のラジオ番組「社協発!笑顔」はFM東広島(89.7MHz)で毎週木曜日午前10時から放送。

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