東広島市社会福祉協議会


■笑顔インタビュー

乳幼児も母親も楽しく交流 赤ちゃんサロンぽかぽか

 吉行地区社会福祉協議会が運営する「赤ちゃんサロンぽかぽか」。毎月第2火曜日に吉行集会所で活動しており、毎回乳幼児と母親でにぎわっている。子どもの年齢によって活動しやすい時間帯が異なるため、サロンの開設時間を午前10時から午後3時までと長時間に設定。

 高屋町の「あおぞらぱん屋さん」が毎回昼前に販売に訪れるため、弁当などを持参しなくてもよいと好評。「その場で食べたいパンを買って、コーヒーを飲みながらおしゃべりを楽しんでいる」とスタッフの岡光智恵美さん。同じくスタッフの應原美恵さんは「午前中は行事、午後は子どもたちを遊ばせながら母親同士も交流している」という。

 サロンの魅力について代表の新川直美さんは「家で一人で子育てをしているとストレスがたまりがちだが、大勢で集まると、自分だけが大変なのではないと客観的になれる」と話す。「先輩ママに相談すると経験を基にしたアドバイスをもらえる」と岡光さん。

 「子どもも母親も楽しめる場所。ぜひ気軽に遊びに来て」と3人は声をそろえる。


 東広島市社会福祉協議会提供のラジオ番組「社協発!笑顔」はFM東広島(89.7MHz)で毎週木曜日午前10時から放送。

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