東広島市社会福祉協議会


■笑顔インタビュー

1課増設でより身近に 市社協2015年度事業

 東広島市社会福祉協議会は今年度から組織改編を行い、これまでの総務、企画福祉、在宅福祉の3課体制に地域福祉を加えた4課体制になった。

 総務課では経理・事務に加え、被災者生活サポートボラネット事業や情報発信事業などを担当。企画福祉課では、ボランティアのコーディネート、大学との連携、熟年大学の運営などを実施。在宅福祉課では、介護保険事業、障害者の相談支援事業、高齢者相談センターの運営などを行っている。

 新設した地域福祉課では、これまで以上に地域に密着した事業を実施することを目的に、旧東広島市内を5つの地域に分けて担当者を配置した。

 また、市からの受託事業である生活困窮者自立支援事業では、市役所5階に市生活支援センターを新設し、4人の職員が窓口業務を担当。経済的な問題だけでなく、家庭の問題、健康の問題なども含めて、幅広い相談に対応している。

 市社協事務局次長兼総務課長の中村満彦さんは「新しい体制で地域の皆さんと協力しながら、『あったか笑顔のまちづくり』の実現に向けて頑張りたい」と話している。


 東広島市社会福祉協議会提供のラジオ番組「社協発!笑顔」はFM東広島(89.7MHz)で毎週木曜日午前10時から放送。

ザ・ウィークリー・プレスネット

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