東広島市社会福祉協議会


■笑顔インタビュー

福祉関係者が交流深める 第6回「社協のつどい」

 東広島市社会福祉協議会の職員、地域サロンや地区社協のメンバーなど、福祉に関わる人が一堂に会する年に1回のイベント「社協のつどい」。今年で6回目を迎え、1月25日に東広島市西条町土与丸の総合福祉センターで行われた。

 「日ごろから福祉活動を支援してくださっている皆さんに感謝の気持ちを込めて開催している」と市社協企画福祉課の高橋智宏さん。

 式典で、長期的に継続して福祉活動に取り組んできた3団体、15人を表彰。 ピアノとフルートのコンサートの後、福富町の住民自治協議会「福に富む郷 竹仁」が、地域住民が無料でバスを利用できるデマンド交通へ取り組みを発表した。発表の様子はFM東広島でも中継された。

 貧困に苦しむ高齢者や障害者などを支えるコミュニティ・ソーシャルワーカーを描いたNHKのドラマ「サイレント・プア」の監修をした豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんの記念講演もあった。

 その他、職員による寸劇なども披露され会場は盛り上がった。市社協企画福祉課の山崎美和さんは「職員全員が『ありがとう』の気持ちを込めて取り組んだ」と笑顔。


 東広島市社会福祉協議会提供のラジオ番組「社協発!笑顔」はFM東広島(89.7MHz)で毎週木曜日午前10時から放送。

ザ・ウィークリー・プレスネット

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