東広島市社会福祉協議会


■笑顔インタビュー

ケアマネジャーの輪広げる 東広島介護支援専門員連絡協議会

 東広島介護支援専門員連絡協議会(ケアマネ協)には、ケアマネジャーを中心に約150人の会員が在籍。研修を通じてケアマネジャーとしての資質の向上を目指し、関係団体との連携推進を図っている。

 要支援・要介護認定を受けた人からの相談を受け、ケアプランを作成し、他の介護サービス事業者との連絡、調整などを行うケアマネジャー。その仕事について「利用する人がその人らしく、自立した生活ができるよう応援団長でいたい」とサンひまわり居宅介護支援事業所の毛利美智子さん。

 ケアマネ協は、東広島市内で月に1回ペースで研修会を開催。その中でも会員同士の交流を大切にしている。「井戸端会議」と呼ぶ交流会では、手作りの井戸のミニチュアを囲み情報交換。桜が丘保養園の角本伸志さんは「仲間が増えることで意見交換が活発に行え、支援の幅が広がる」という。昨秋の健康福祉まつりでは、ケアマネジャーを身近に感じてもらおうとカフェを出店しイベントを盛り上げた。

 ケアマネ協では現在会員を募集中。「新年度は会員200人を目指して、さらに元気に活動していきたい」と東広島記念病院の上田雅也さん。


 東広島市社会福祉協議会提供のラジオ番組「社協発!笑顔」はFM東広島(89.7MHz)で毎週木曜日午前10時から放送。

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