東広島市社会福祉協議会


■笑顔インタビュー

第16回東広島健康福祉まつり 展示と体験コーナーで健康チェック

 「第16回東広島健康福祉まつり」が11月1、2日の両日、東広島運動公園体育館で行われた。福祉、ボランティア、健康関連の80団体が参加。展示コーナーや体験コーナーが設置され、多くの人が健康や福祉について考える機会となった。今回のテーマは、25点の応募の中から選ばれた「生き活きと 健康!福祉! 明るい未来」。

 会場は、絵手紙の色塗り体験や手作りおもちゃなど が楽しめる「活動紹介ゾーン」▽栄養相談、歯磨き相談、骨密度測定などができる「健康ゾーン」▽アイマスクの歩行、車いす、音訳・点訳、要約筆記などが体験できる「福祉体験ゾーン」▽各施設・団体が活動紹介をする「パネル展示ゾーン」の4つのエリアに分けられ、その他、屋外テントでは飲食・野菜販売などでにぎわった。

 今回は京都大学、のぞみ整形外科が初参加し、体力や筋力の測定会を実施した。

 10月30日には、きんさい家サロン代表の前田真奈美さん、東広島薬剤師会の金好康隆さん、のぞみ整形外科クリニックの宮信和幸さん、桜が丘保養園の恵下大輔さんの4人がFM東広島の番組に出演しまつりをPRした。


 東広島市社会福祉協議会提供のラジオ番組「社協発!笑顔」はFM東広島(89.7MHz)で毎週木曜日午前10時から放送。

ザ・ウィークリー・プレスネット

ページの先頭へ