東広島市社会福祉協議会


■笑顔インタビュー

64団体が協力 町を挙げてのイベント
第20回河内福祉ふれあいまつり

 第20回河内福祉ふれあい祭りが10月18日、河内保健福祉センターで行われた。東広島市社会福祉協議会が主催。河内町のボランティア連絡協議会に加盟している15団体をはじめ、4つの地区社協、2つの住民自治協議会、各福祉団体など計64団体が協力。公募で決定した「みんなで支える地域の輪」をテーマ に、町を挙げてのイベントとなった。

 河内町内にある5つの小・中学校、高校もまつりに参加。児童、生徒らは神楽、太鼓、吹奏楽などをステージで披露。教育成果の掲示、バザーなども行った。今回は初めて広島国際大学が参加し、健康チェックなどを実施した。

 「年々内容が良くなり、盛り上がっている」と、こうち・地域福祉をすすめる会副会長の松浦義弘さん。毎年バザーで出品をしている食事ボランティア「戸野あじさい」代表の大井タツ子さんと、「宇山しらゆりの会」代表の東深雪さんは「材料にこだわったメニューが並ぶイベント。笑顔とおもてなしの心でお迎えしています」とまつりをPRした。

 東広島市社会福祉協議会提供のラジオ番組「社協発!笑顔」はFM東広島(89.7MHz)で毎週木曜日午前10時から放送。

ザ・ウィークリー・プレスネット

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