東広島市社会福祉協議会


■笑顔インタビュー

平成26年度 赤い羽根共同募金運動A
東広島市内の福祉教育にも活用

 10月1日にスタートした今年度の赤い羽根共同募金運動。東広島市内で集められた募金は、全額が広島県の共同募金会に送られ、募金された地域に戻す「地域配分」と、市町をまたいで行われる福祉活動などに対する「広域配分」に分けられる。

 地域に配分された募金は、各地域の福祉活動の助成に使われており、東広島市内で行われている福祉教 育もその一つ。障害者、高齢者、ボランティアなどに対する理解を深め、体験学習などを通じて地域のつながりを作ることが目的。

 市立高美が丘小ではこのほど、4年生を対象に車いすの体験学習が行われ、児童は操作方法の学習や試乗を行った。子どもたちからは「ちょっとした段差でも困る」「狭い道は怖い」などの意見が上がり、市社協の田坂恵梨さんは「知識だけでなく、体験することの大切さを実感する」と話す。

 幅広い内容の福祉活動に活用できる赤い羽根共同募金。市社協の

 橋智宏さんは「助成を受けるには申請が必要だが、選ばれればより充実した福祉活動ができる。市社協に気軽に相談してほしい」と呼びかける。


 東広島市社会福祉協議会提供のラジオ番組「社協発!笑顔」はFM東広島(89.7MHz)で毎週木曜日午前10時から放送。

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