東広島市社会福祉協議会


■笑顔インタビュー

福祉の現場で地域住民と交流 
広島国際大学生が市社協で実習

 東広島市社会福祉協議会では今年度、社会福祉士の資格取得を目指す大学生5人を受け入れ、福祉の現場で相談援助実習を実施した。実習を行ったのは広島国際大学医療福祉学部医療福祉学科3年生の小熊瑛梨奈さん、下村友美さん、下垣内綾菜さん、杉原美咲さん、中原実穂さん。

 資格取得に向け学校からの依頼に協力し、実習生の受け入れを行う社会福祉協議会。学生たちは社協が行う事業に参加し、 学ぶことで卒業後の進路の参考にする。

 5人は座学で知識を得た後、地域のサロンなどに出向いて福祉の現場で様々な体験をした。8月30日に安芸津町で行われたふれあい夏まつりでは、それぞれが役割を受け持ちイベントに参加。「作業の中で地域の皆さんと交流できたことが何より楽しかった」と口をそろえる。

 市社協の岡村智行さんは「実習を通して福祉の現場に対する意識が変わっていくのが感じられてうれしい」と話していた。


 東広島市社会福祉協議会提供のラジオ番組「社協発!笑顔」はFM東広島(89.7MHz)で毎週木曜日午前10時から放送。

ザ・ウィークリー・プレスネット

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