東広島市社会福祉協議会


■笑顔インタビュー

人と人とのつながりの場に 
安芸津町2014ふれあい夏まつり

 2014ふれあい夏まつりが8月30日、東広島市安芸津町風早の安芸津B&G海洋センターで行われた。毎年8月末に行われており、あきつの福祉をすすめる会が主催。8回目を迎えた今回は地元の約50団体が参加し、露店を出店したり、ステージで歌や踊りを披露したりした。

 「年代問わず皆が楽しめ、人と人とのつながりの場になっている」と実行委員長を務めた中村昌典さん。8月19日夜からの大雨で発生した広島市北部の土砂災害を受け、祭りの開催を悩んだが、「多くの人が集まるイベントを行うことで何か力になれないか」と実施することを決定。会場では義援金の受け付けを行った。

 また昨年に続き、三津、風早、木谷の3小学校の児童、教諭、保護者が協力して東日本大震災からの復興の祈りを込めた約300個の灯篭を作成。個性あふれる手作りの灯篭が会場を幻想的に照らした。

 3年連続で司会を務めた上野いずみさんは「3歳から高齢者まで幅広い人が出演したステージなった。地元出身の石川真帆さんのコンサートでも大いに盛り上がった」と振り返った。



 東広島市社会福祉協議会提供のラジオ番組「社協発!笑顔」はFM東広島(89.7MHz)で毎週木曜日午前10時から放送。

ザ・ウィークリー・プレスネット

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