東広島市社会福祉協議会


■笑顔インタビュー

子ども、高齢者との交流を深める
八本松町 下組地区社会福祉協議会

 東広島市八本松東2〜7丁目、八本松南1丁目で活動する下組地区社会福祉協議会。地域で敬老会を実施することを目的に平成9年に設立。現在はさまざまな活動を行っている。年2回行う高齢者への給食サービスは、1回は集会所に集まって皆で食べ、1回は宅配という形をとっている。

 地域の児童を対象に年に11回行う朝のあいさつ運動は、5人一組で当番を決 めて実施。下組地区社協副会長の林出光晴さんは「子どもたちの元気なあいさつがとてもうれしい」と話す。会長の吉久清春さんは「眼鏡が変わったね、と子どもたちに気づいてもらえる」と笑顔。

 同地区社協で監査を務める中曽由美子さんは「高齢者には外に出て、地域の人と話をする機会を増やして欲しい」と呼びかけ、林出さんは「これからも皆さんに喜んでもらえる地域サロンの行事を考えたい」と意気込んでいる。

 吉久さんは「ひとり暮らしの高齢者が増える中、孤立の防止、支え合いが求められている。地域サロンを中心に皆さんが安心して暮らせる地域づくりをしていきたい」と話している。


 東広島市社会福祉協議会提供のラジオ番組「社協発!笑顔」はFM東広島(89.7MHz)で毎週木曜日午前10時から放送。

ザ・ウィークリー・プレスネット

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