東広島市社会福祉協議会


■笑顔インタビュー

豊栄町 乃美別府住民自治協議会
地域住民が一丸となり活性化を

 豊栄町の乃美別府住民自治協議会は平成23年4月に設立。シバザクラを栽培したり、板鍋山登山マラソンを主催したりするなどして東広島市を盛り上げている。現在副会長の畝沖龍彦さんは協議会設立時、福祉部長と民生委員を兼任。「専門的な分野など市社協に細やかに相談しながら活動してきた」と畝沖さん。

 豊栄町内の6地域の住民自治協にはすべて福祉部があり、それを地区社協という位置づけで運営。自治協福祉部長を窓口に市社協と自治協が連携を深めている。

 乃美別府住民自治協福祉部長の永岡文雄さんは市社協職員から聞いたという「一人で百歩進むより、百人で一歩進みましょう」という言葉を紹介。「一部の人だけが頑張っても成果は目に見えにくい。皆で前に向かえば地域が良くなるのでは」と語った。

 7月24日の放送では8月2日の「どまんなか豊栄ヘソまつり」の紹介も行われ、運営委員会ヘソ踊り部長の久藤武志さんが祭りの魅力をPRし、参加を呼び掛けた。まつりのヘソ踊り競技大会には過去最多の10チームが参加し会場を湧かせた。


 東広島市社会福祉協議会提供のラジオ番組「社協発!笑顔」はFM東広島(89.7MHz)で毎週木曜日午前10時から放送。

ザ・ウィークリー・プレスネット

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