東広島市社会福祉協議会


■笑顔インタビュー

夏休みの子ども見守るボランティア 
プールで遊ぶ障害児に付き添い

 東広島市社会福祉協議会では夏休み中、地域の開放プールで障害がある子どもの見守りをするボランティア活動を実施している。

 昨年から活動に参加している福富町の山田修辞さんは普段は農場を経営しながら、あったかふくとみ応援センターに登録してボランティア活動を行っている。「プールの時間は昼間の暑い時間帯で、農作業も休憩しているのでちょうどよい」と山田さん。

 広島大学大学院生で同大ボランティア団体OPERATIONつながりに所属する加藤愛さんは2年前からプールボランティアをしている。「着替えから始まり、プールで遊んでいる最中もつきっきりなので大変だが、楽しさの方が勝っている」とやりがいを話す。

 ボランティアは活動日誌を付けることになっており、その日の良かった点や反省点などが記入されている。山田さんは日誌にイラストを入れるなどの工夫をしている。「子ども本人はもちろんだが、保護者にも喜んでほしい」という。

 山田さん、加藤さんは今年もプールボランティアに参加し、昨年と同じ子を見守っている。


 東広島市社会福祉協議会提供のラジオ番組「社協発!笑顔」はFM東広島(89.7MHz)で毎週木曜日午前10時から放送。

ザ・ウィークリー・プレスネット

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