東広島市社会福祉協議会


■笑顔インタビュー

地域住民の相談受け付け 東広島市の民生委員・児童委員C

 八本松地区民生委員児童委員協議会では、毎月の定例会で、出席した委員全員がマイクを持ち発表する時間を作っている。「活動する中での問題点、成功例などを全員が共有することが大切」と会長の平井武彦さん。委員はそろいのオレンジのブルゾンを着て結束力を高めている。

 高齢者施設に足を運び利用者と食事や会話を楽しみ、障害者施設では夏祭りやもちつきに参加。八本松小学校区では下校する児童を見守る青パト活動にも参加している。

 副会長の在間澄子さんは委員になって今年で16年目のベテラン。協議会内だけでなく地域の幅広い世代の人と交流を深めている。「委員同士が助け合える環境も大切。体調管理をしっかりして活動を続けたい」と笑顔。

 平井さんは「最近は民生委員・児童委員の交替が多い。長期的にやりがいを感じられる環境作りにも力を入れたい」と話し、地域住民には「協議会では行政や社協が実施するさまざまな制度の勉強もしている。地域の困り事は気軽に民生委員・児童委員に相談してほしい」と呼びかけている。


 東広島市社会福祉協議会提供のラジオ番組「社協発!笑顔」はFM東広島(89.7MHz)で毎週木曜日午前10時から放送。

ザ・ウィークリー・プレスネット

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