東広島市社会福祉協議会


■笑顔インタビュー

地域住民の相談受け付け 東広島市の民生委員・児童委員B

 西条南地区民生委員児童委員協議会は、御薗宇、三永、板城、郷田の4地区を担当。会長の樋原孝昭さんは板城地区の中の大沢地区で活動。高齢者の見守り活動に加え、子どもたちとの交流も大切にしている。田植え、しめ縄作り、もちつきなどの行事を通じて児童・生徒と交流している。「会った時に声をかわせる関係づくりが大切」と樋原さん。地域の子どもの様子を把握し、不審者などへの対応に生かす考えだ。

 副会長の仲伏薫さんは下三永地区を担当。地区内の協力員と一緒に見守り活動を行っている。「担当地区内のすべてを知っているわけではないので、地域の方と協力する形を作っている」と仲伏さん。社協との勉強会や高齢者との食事会を通じて、コミュニケーションを深めている。

 渡邊和代さんは御薗宇地区担当。地区内の3小学校では朝の声かけ運動に熱心に取り組んでいる。協議会内では女性委員11人で女性部を組織。昨年末には各委員が高齢者宅に訪問するきっかけを作りやすいように年賀はがきを作成した。

 樋原さんは「高齢者も我々も健康が一番。そして何より笑顔を大切にしたい」と話している。


 東広島市社会福祉協議会提供のラジオ番組「社協発!笑顔」はFM東広島(89.7MHz)で毎週木曜日午前10時から放送。

ザ・ウィークリー・プレスネット

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