東広島市社会福祉協議会


■笑顔インタビュー

地域住民の相談受け付け 東広島市の民生委員・児童委員 A

 地域住民の困りごとの相談を受ける民生委員・児童委員。西条北地区民生委員・児童委員協議会は40人の民生委員・児童委員と主任児童委員2人の計42人で組織している。担当区は小学校が5校、中学校が4校ある人口が密集した地域。「協議会でおそろいのジャンパーを作り、団結力を高めている」と会長の小早川淳子さん。

 小早川さんは昭和60年から民生委員・児童委員を務め今年で29年目。「右も左もわからない状態から始めたが、皆さんに助けられている」と話す。

 副会長の大野本子さんは民生委員・児童委員になって27年目。2人は同じ地域で一緒に活動してきた。普段は定例会で情報交換、研修などを実施。ボランティア活動、他の地域の民生委員との交流会も行っている。

 2人は「地域とのつながり、信頼関係が一番大切」と口をそろえる。「民生委員・児童委員個人の力ではどうにもできないことがあるが、住民自治協議会や社会福祉協議会などと連携を強めて課題にあたりたい」と小早川さん。大野さんは「市役所で月に1回相談受付を行っている。気軽に活用して欲しい」と呼びかけている。


 東広島市社会福祉協議会提供のラジオ番組「社協発!笑顔」はFM東広島(89.7MHz)で毎週木曜日午前10時から放送。

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